NHK連続テレビ小説『ブラッサム』は2026年9月28日に始まりました。主人公・葉野珠を、晩年の加賀まりこ、若き日の石橋静河、幼少期の村上蘭が演じ分けるため、時代ごとに誰が珠なのか迷いやすい作品です。さらに葉野家と親戚、岩国の人々、東京・本郷の下宿やレストラン、文壇の人々と、珠を中心に線が何本も交わります。報道ではキャストは総勢37人と紹介されています。このページでは、誰がどの役を演じ、どんな関係にあり、なぜこの顔ぶれなのかを、舞台ごとにまとめます。
- 主演は石橋静河(葉野珠)。晩年は加賀まりこ、幼少期は村上蘭、秘書・藤川優子は松たか子
- 父・清治は渡部篤郎、継母・リョウは国仲涼子
- 原作なしのオリジナルで、作は櫻井剛・小松與志子、主題歌はYOASOBI「咲き誇れ」
- NHK総合で月〜土の8:00〜8:15に放送。過去回はNHKオンデマンドで配信
『ブラッサム』の全キャスト一覧と制作陣(原作なしのオリジナル)
『ブラッサム』は原作のないオリジナルで、宇野千代をモデルにした葉野珠の物語です。 本作は実在の人物をモチーフにしつつフィクションとして描かれ、「原作はなし」と明記されています(出典:Real Sound「YOASOBI、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌を担当」)。NHK公式サイトの出演欄は石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎、染谷将太、井浦新、遠藤憲一、尾野真千子ほかと記載しています(出典:NHK「ブラッサム 公式サイト」)。以下は、公式サイトとWEBザテレビジョンなどに載っている出演者の一覧です。
葉野家と親戚
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 葉野珠(主人公) | 石橋静河 | 葉野家の長女として山口・岩国に生まれ、本好きで物語を紡ぎ、作家の道を志す |
| 葉野珠(晩年・1980年代) | 加賀まりこ | 人気作家となった今も毎日執筆を欠かさない |
| 葉野珠(幼少期) | 村上蘭 | 葉野家4人きょうだいの長女 |
| 葉野清治 | 渡部篤郎 | 珠の父。岩国の蔵元「葉野酒造」の長男だが実家を継がず、家族へのしつけに厳しい |
| 葉野リョウ | 国仲涼子 | 珠の継母で清治の後妻。献身的に家族を支える |
| 葉野守 | 日向亘 | ― |
| 葉野俊子 | 伊東蒼 | 珠の妹で次女。工場勤めで家計を支える |
| 葉野英男 | 藤原大祐 | 珠の弟で次男、素直な末っ子 |
| 葉野清重 | 三浦誠己 | 珠の叔父 |
| 木村照子 | 山田真歩 | 珠の叔母 |
| 木村保 | 金子大地 | 珠の従兄 |
| 木村浪江 | 杉田かおる | ― |
| 木村正吾 | 三宅弘城 | ― |
岩国の人々
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 岩田梅 | 松本穂香 | 珠のおさななじみで、近所の商店「岩田屋」の看板娘 |
| 岩田幸三 | 八嶋智人 | 梅の父で「岩田屋」店主 |
| 岩田カツ | 楠見薫 | 梅の母で幸三の妻 |
| 島村辰彦 | 工藤阿須加 | 珠の同僚教師 |
| 角田忍 | 木竜麻生 | 珠が通うことになる高等女学校のクラスメート |
| 森岡稲子 | 華優希 | 高等女学校の同級生 |
| 橋本タエ | 中井千聖 | 高等女学校の同級生 |
| 左良太 | 北野秀気 | ― |
| 本田 | 川島潤哉 | ― |
東京・本郷の人々
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 熊田 | 斎藤司(トレンディエンジェル) | 西洋レストラン「悠樂軒」の店長 |
| 松子 | 瀬戸さおり | 「悠樂軒」の女給で最もベテラン |
| スギ | 愛(ヨネダ2000) | 「悠樂軒」の女給でヨネと仲良し |
| ヨネ | 誠(ヨネダ2000) | 「悠樂軒」の女給でスギと仲良し |
| 三好マキ | 中村優子 | 珠が東京で暮らす下宿「三好」を切り盛りする大家の娘 |
| 三好辰五郎 | 赤堀雅秋 | 下宿「三好」の主人でマキの父。酒好きで情に厚く、本業は大工 |
文壇・編集部と晩年の珠の周辺
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 藤川優子 | 松たか子 | 晩年の珠を支える秘書 |
| 土橋風子 | 尾野真千子 | 「少女小説」でブレイクした人気作家 |
| 秋山格之介 | 高良健吾 | 鋭い洞察と独自の感性で名を馳せる文壇の寵児 |
| 梶矢基一郎 | 佐藤緋美 | 唯一無二の表現力を持つ若き天才作家 |
| 夏井銀児 | 錦戸亮 | 常識に縛られない生き方で注目を集める洋画家 |
| 横田 | 大窪人衛 | 文芸雑誌「首都公論」の編集部員 |
| 黒崎大三郎 | 遠藤憲一 | 横田の上司 |
| 山中勇三 | 井浦新 | 横田の上司 |
| 西尾一路 | 染谷将太 | ― |
制作陣
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 原作 | なし(オリジナル) |
| 作 | 櫻井剛、小松與志子 |
| 音楽 | fox capture plan |
| 制作統括 | 村山峻平、櫻井壮一 |
| プロデューサー | 大野陽平 |
| 演出 | 盆子原誠、中泉慧、押田友太、佐藤玲衣、田中陽児、野田雄介 |
| 主題歌 | YOASOBI「咲き誇れ」 |
| 語り | 三條雅幸アナウンサー |
| 放送 | NHK総合(2026年9月28日開始) |
主題歌の楽曲の原作小説は綿矢りさの書き下ろしです(出典:PR TIMES「YOASOBI、2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌を担当」)。
出典:Real Sound「朝ドラ『ブラッサム』新キャストにトレエン 斎藤司、瀬戸さおり、ヨネダ2000、赤堀雅秋ら」、Real Sound「朝ドラ『ブラッサム』主題歌はYOASOBI 「心から自信を持って放つことができる楽曲に」」
主演・石橋静河と中心人物の役柄(珠・清治・リョウ・優子)
中心になるのは、三人が演じ分ける主人公・珠と、父・清治、継母・リョウ、晩年の珠を支える秘書・優子です。
葉野珠(主人公):石橋静河
珠は葉野家の長女として山口・岩国に生まれ、本好きで物語を紡ぎ、作家の道を志します(出典:NHK「ブラッサム 公式サイト」)。圧倒的な行動力と好奇心で困難を乗り越えていく人物として描かれます。石橋静河は2018年放送の『半分、青い。』以来8年ぶりの朝ドラ出演で、今作では座長を務めます(出典:シネマトゥデイ)。幼少期の珠は村上蘭が演じ、父・清治と継母リョウのもとで育ちます。
葉野珠(晩年):加賀まりこ
晩年の珠は、人気作家として東京・青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」の原稿に向かっています(出典:ciatr)。加賀まりこは80歳をこえてベストセラー作家となった1980年代の珠を演じます。過去の朝ドラ出演として、26年前の『私の青空』でヒロインの母親で「珠ちゃん」と呼ばれる役を演じたと自らコメントしています(出典:Real Sound「松たか子、『ブラッサム』石橋静河の秘書役で朝ドラ初出演」)。
藤川優子(秘書):松たか子
優子は公私にわたり生活を共にし、珠を長年支える秘書です。松たか子は連続テレビ小説初出演で、デビュー33年目の朝ドラ初出演とされます。18歳だった1995年にNHKドラマ「蔵」(宮尾登美子原作)で主演し、目が不自由なヒロインを演じました(出典:デイリースポーツ)。
葉野清治(珠の父):渡部篤郎
清治は岩国有数の蔵元「葉野酒造」の長男で家を継がず、家族に厳しい人物として描かれます。周囲を震え上がらせるほどの威圧感を持つ人物とされます。渡部篤郎は本作が朝ドラ初出演です(出典:ciatr)。
葉野リョウ(珠の継母):国仲涼子
リョウは清治の後妻で、封建的な家庭で珠の最大の理解者となります。国仲涼子は『ちゅらさん』でヒロインを演じて以来の朝ドラ出演です(出典:デイリースポーツ)。
脇役・共演陣の役どころ(岩国・東京・文壇と追加発表)
脇役・共演陣は、葉野家と親戚、岩国の人々、東京・本郷の人々、文壇の人々に分かれ、追加発表を重ねて顔ぶれが明らかになりました。 2026年2月13日には渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人らの出演が発表され、Real Soundは新キャスト12名の発表を報じました。7月16日には「第8弾」として、珠が東京・本郷で出会う人々のキャストが発表されました(出典:週刊女性PRIME)。
葉野家の弟妹と親戚
- 葉野俊子(伊東蒼):珠の妹で次女。工場勤めで家計を支え、珠に感化されていきます。
- 葉野英男(藤原大祐):珠の弟で次男、素直な末っ子です。
- 葉野守(日向亘):ザテレビジョンのキャスト一覧に名前が載っています。
- 葉野清重(三浦誠己):珠の叔父です。
- 木村照子(山田真歩):珠の叔母です。
- 木村保(金子大地):珠の従兄です。金子大地は本作が連続テレビ小説初出演です。
- 木村浪江(杉田かおる):ザテレビジョンのキャスト一覧に名前が載っています。
- 木村正吾(三宅弘城):ザテレビジョンのキャスト一覧に名前が載っています。
岩国の人々
- 岩田梅(松本穂香):珠のおさななじみで、「岩田屋」の看板娘です。
- 岩田幸三(八嶋智人):梅の父で「岩田屋」店主。葉野家を見守り珠を励ます役で、『マッサン』(2014年後期)以来12年ぶりの朝ドラ出演です。
- 岩田カツ(楠見薫):梅の母で、珠たち家族の良き理解者です。大阪制作の朝ドラに欠かせない俳優とされ、「ふたりっ子」に始まり今作が11作目の朝ドラ出演です。
- 島村辰彦(工藤阿須加):珠が働くことになる尋常小学校の同僚教師。広島の師範学校を卒業し、熱意をもって地元岩国に戻ってきた人物です。
- 角田忍(木竜麻生):珠が通うことになる高等女学校のクラスメートです。木竜麻生は本作が連続テレビ小説初出演です。
- 森岡稲子(華優希):高等女学校の同級生です。
- 橋本タエ(中井千聖):高等女学校の同級生です。中井千聖は本作が連続テレビ小説初出演です。
- 左良太(北野秀気):ザテレビジョンのキャスト一覧に名前が載っています。
- 本田(川島潤哉):ザテレビジョンのキャスト一覧に名前が載っています。
東京・本郷の人々
- 熊田(斎藤司):西洋レストラン「悠樂軒」の店長。朝ドラ初出演です。
- 松子(瀬戸さおり):「悠樂軒」の女給で一番のベテランです。
- スギ(愛/ヨネダ2000):「悠樂軒」の女給でヨネと仲良し。朝ドラ初出演です。
- ヨネ(誠/ヨネダ2000):「悠樂軒」の女給でスギと仲良し。朝ドラ初出演です。
- 三好マキ(中村優子):下宿「三好」をテキパキと切り盛りする大家の娘です。
- 三好辰五郎(赤堀雅秋):下宿の主人でマキの父。酒好きで情に厚く、本業は大工です。
文壇・編集部の人々
- 土橋風子(尾野真千子):「少女小説」でブレイクした人気作家です。
- 秋山格之介(高良健吾):鋭い洞察と独自の感性で名を馳せる文壇の寵児です。
- 梶矢基一郎(佐藤緋美):唯一無二の表現力を持つ若き天才作家です。
- 夏井銀児(錦戸亮):常識に縛られない生き方で注目を集める洋画家です。
- 横田(大窪人衛):文芸雑誌「首都公論」の編集部員です。
- 黒崎大三郎(遠藤憲一):横田の上司にあたります。
- 山中勇三(井浦新):横田の上司にあたります。
- 西尾一路(染谷将太):公式サイトの出演欄に名前が載っています。
出典:リアルサウンド「渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、木竜麻生ら 朝ドラ『ブラッサム』新キャスト発表」、シネマトゥデイ「cinematoday.jp 記事(ブラッサム新キャスト)」、シネマトゥデイ「石橋静河 関連記事一覧」、デイリースポーツ「26年秋朝ドラ「ブラッサム」 ヒロイン父親役は意外?朝ドラ初出演のイケオジ俳優「40年近く俳優やってまさかの初朝ドラ」」
『ブラッサム』のキャスト相関図と登場人物の関係性
相関の中心は珠で、岩国の家族と友人、東京・本郷の下宿やレストラン、晩年の書斎へと線が広がっています。 公式SNSは、珠が生まれ育った岩国で物語の始まりを彩る人々を紹介する人物紹介図を公開しています(出典:秋田魁新報配信記事)。

図にない人物(岩田カツ、葉野英男、木村照子、木村保、葉野清重、土橋風子、熊田、三好辰五郎、横田)は、本文の人物紹介を参照してください。
珠と清治:父と娘
珠の父・清治(渡部篤郎)は、しつけに厳しい人物です。第1週のあらすじでは、本家の家督を弟に譲った見返りに毎月給金を受け取り、働かずに暮らしているとされます(出典:秋田魁新報配信記事)。
珠とリョウ:継母と娘
リョウ(国仲涼子)は清治の後妻で、血のつながらない珠を「珠さま」と呼び、愛情を注いでいます。珠は継母リョウが大好きですが、血のつながらない自分をなぜ愛してくれるのか少し不安に感じています。珠は2歳で実母を亡くしています。
珠ときょうだい:俊子・英男
葉野家は4人きょうだいで、珠の妹が俊子(伊東蒼)、弟が英男(藤原大祐)です。
珠と叔父・叔母・従兄
珠の叔父・清重(三浦誠己)、叔母・照子(山田真歩)、従兄・保(金子大地)は、珠の親戚にあたります。
珠と岩田家:おさななじみと見守る大人たち
梅(松本穂香)は珠のおさななじみで、父・幸三(八嶋智人)が葉野家を見守り、母・カツ(楠見薫)は珠たち家族の良き理解者です。
珠と岩国の同僚・同級生:島村辰彦、角田忍たち
辰彦(工藤阿須加)は珠が働くことになる尋常小学校の同僚教師、忍(木竜麻生)は高等女学校のクラスメートです。珠は女学校卒業後に代用教員として働くが解雇され、上京すると紹介されています。
晩年の珠と優子:作家と秘書
昭和57年の珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆し、その側に秘書の優子(松たか子)が寄り添います。
珠と東京・本郷の人々:下宿「三好」と「悠樂軒」
珠が東京で暮らす下宿「三好」は、主人の辰五郎(赤堀雅秋)と、切り盛りする娘のマキ(中村優子)の家です。西洋レストラン「悠樂軒」は店長の熊田(斎藤司)のもと、松子、スギ、ヨネの女給が働き、スギとヨネは仲良しです。
横田と上司:黒崎大三郎・山中勇三
文芸雑誌「首都公論」の編集部員・横田(大窪人衛)は、黒崎大三郎(遠藤憲一)と山中勇三(井浦新)の部下です。
出典:秋田魁新報(ORICON配信)「『ブラッサム』初回あらすじ 宇野千代モデルの主人公・葉野珠、波乱の人生描く」、秋田魁新報(sakigake.jp)配信記事「『ブラッサム』人物紹介図公開(出演者関連記事)」
出典:秋田魁新報(sakigake.jp)配信記事「『ブラッサム』人物紹介(岩田屋一家・忍ほか)関連記事」
キャスティング考察:なぜ松たか子・渡部篤郎・国仲涼子が選ばれたのか
起用の理由として語られているのは、制作統括の言葉、松たか子の過去作、国仲涼子の朝ドラへの思いです。
- 村山峻平制作統括は2026年2月13日のNHK大阪局長定例会見で、渡部篤郎の起用理由を「今まで、見たことのない朝ドラのお父さん像を描かせていただけるのではないかと思い、オファーさせていただいた」と語りました(出典:デイリースポーツ)。
- 渡部篤郎は本作が朝ドラ初出演で、「40年近く俳優をやってきて初の朝ドラでヒロインの父親役」「ようやくご縁をいただけた」と語っています。
- 渡部が演じる清治は、周囲を震え上がらせるほどの威圧感を持つ人物とされます。
- 「ブラッサム」のプロデューサーは、NHKドラマ「蔵」を見ていて、当時の松たか子の熱演が忘れられずオファーしたと報じられています(出典:デイリースポーツ)。松は1995年の「蔵」で目が不自由なヒロインを演じました。
- 松たか子はオファーについて「怖いですね」と笑い、「今の私が期待に応えられるかわからない」としつつ、「こうやって繋がっているのは嬉しい。続けていて良かった」と語りました。
- 国仲涼子は『ちゅらさん』でヒロインを演じて以来の朝ドラ出演で、「40代で朝ドラヒロインの母親役を演じたい」と強く思うようになったと語り、その背景に『ちゅらさん』で母親役だった田中好子さんの存在があったと明かしました。
考察:渡部篤郎は、制作側が「見たことのない朝ドラのお父さん像」を求めて起用した点と、威圧感のある清治という役柄が重なることから、これまでの朝ドラの父親像とは違う存在感を期待されたと考えられます。松たか子は、プロデューサーが「蔵」での熱演を覚えていてオファーしたという経緯から、長く積み重ねたキャリアが秘書・優子という珠を長年支える役への信頼につながったと見られます。国仲涼子は、ヒロインとして出演した『ちゅらさん』以来の朝ドラで、本人が40代でヒロインの母親役を演じたいと願っていたことから、継母リョウ役が本人の希望とも重なる配役だったと考えられます。
よくある質問
主演は誰?
主演は石橋静河で、主人公・葉野珠を演じます。晩年(昭和57年)は加賀まりこ、幼少期は村上蘭が珠を演じます。
キャストは何人?
報道では、キャストは総勢37人として紹介されています(出典:秋田魁新報(ORICON配信))。
原作はある?
原作はありません。実在の人物をモチーフにしたオリジナルで、宇野千代をモデルにしています。脚本(作)は櫻井剛と小松與志子で、櫻井剛は『ブギウギ』(2023年)に参加した脚本家とされます。
主題歌は?
YOASOBI「咲き誇れ」です。2026年7月23日に担当が発表されました。
どこで見れる?
NHK総合で月〜土の午前8時〜8時15分に放送されます。過去回はNHKオンデマンドで配信されています。
松たか子は誰の役?
晩年の珠を支える秘書・藤川優子です。
放送・配信と、まだ発表されていないこと
『ブラッサム』は2026年9月28日(月)にNHK総合で放送が始まりました。 放送は月〜土の午前8時〜8時15分で、土曜は1週間の振り返りです。月〜金の午前7時30分からはNHK BS・BSプレミアム4Kでも放送されます。大阪放送局の制作です。配信は、公式サイトによると過去回がNHKオンデマンドで配信されています(出典:NHK「ブラッサム 公式サイト」)。ciatrはNHK ONEでの配信を伝えています。
まだ発表されていないこと
- ドラマの全話数:2026年10月12日時点で発表はありません
- 葉野守(日向亘)、西尾一路(染谷将太)などの役どころ:2026年10月12日時点で、公式の役柄説明は確認できていません
- 演出陣の表記:2026年10月12日時点で、押田友太を含む記載と、押田友太の代わりに小林直毅を含む記載の2通りがあります
出典:熊本日日新聞「「ブラッサム」15・5% NHK朝ドラ、初回視聴率」

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