102回目のプロポーズ キャスト相関図&登場人物|35年後の全員紹介【2026年】

『102回目のプロポーズ』、キャスト10名の顔ぶれが出揃いました。1991年の『101回目のプロポーズ』から35年。武田鉄矢・田中律子・浅田美代子が同じ役で続投し、W主演は唐田えりかとせいや(霜降り明星)。企画は鈴木おさむ、主題歌はCHAGE and ASKAの「SAY YES」が復活。FODで3月19日から先行配信が始まっています。

公式サイトではメイン数名の紹介で終わっていますが、このページでは全キャストの過去出演作・共演歴・SNSでの評判まで載せています。気になる俳優がいたらページ内リンクで飛んでみてください。

102回目のプロポーズ 相関図
102回目のプロポーズ キャスト相関図(イラスト)
目次

『102回目のプロポーズ』相関図

三角関係+大月家の妨害+前作からの続投組。この構図を押さえれば物語が分かります。

唐田えりか → 星野光(チェリスト。達郎と薫の娘)
物語のヒロイン。30歳の独身チェリスト。父・達郎(武田鉄矢)と同居中。恋人の大月音(伊藤健太郎)からプロポーズを受け、達郎も承諾済み。そこに空野太陽(せいや)が現れ、100回目のプロポーズを繰り出す。

せいや(霜降り明星) → 空野太陽(99回失恋した非モテ男)
33歳。99回フラれてもめげない。星野建設に中途入社し、達郎(武田鉄矢)の部下になる。上司の娘に猛アタックするという無謀な構図。前作で武田鉄矢が演じた「不器用だけど一途な男」を、M-1王者のせいやが令和版で再解釈する。

伊藤健太郎 → 大月音(大手ゼネコン御曹司のピアニスト)
光の恋人。名家の御曹司でありながらピアニストという華やかなポジション。光との結婚を考えている「完璧な男」。弟の力輝(太田駿静)が兄を崇拝しつつも妨害行動をとる。

武田鉄矢 → 星野達郎(建設会社社長。前作主演から続投)
光の父。前作では「僕は死にましぇん!」の名台詞で社会現象を起こした星野達郎が、35年後に父親として再登場する。太陽の上司でもあり、娘の恋愛と部下の暴走を同時に見守る立場。

  • 放送:フジテレビ系 水曜 23:00〜23:30 / 2026年4月1日スタート
  • 企画:鈴木おさむ / 脚本:私オム / 演出:木村真人
  • 主題歌:CHAGE and ASKA「SAY YES」
  • 配信:FOD独占先行配信(3月19日〜)

キャスト相関図一覧

全10名を陣営ごとにまとめました。俳優名をタップすると詳しい紹介に飛びます。

星野家(前作からの続投組あり)

  • 唐田えりか → 星野光 ── W主演・ヒロイン。30歳のチェリスト(地上波ヒロイン復帰)
  • 武田鉄矢 → 星野達郎 ── 光の父。建設会社社長(前作主演から35年ぶり続投)
  • 林カラス → 星野晴 ── 達郎の甥(純平=江口洋介の息子)。光の従弟
  • 田中律子 → 矢吹千恵 ── 薫の妹=光の叔母(前作より続投)
  • 浅田美代子 → 石毛桃子 ── 薫の親友(前作より続投)

大月家

  • 伊藤健太郎 → 大月音 ── 光の恋人。大手ゼネコン御曹司のピアニスト
  • 太田駿静(OCTPATH) → 大月力輝 ── 音の弟。次期社長候補。兄を崇拝しつつ光への妨害行動も
  • 落合モトキ → 浦川聖司 ── 力輝の秘書。力輝の指示で光への妨害を実行

その他

  • せいや(霜降り明星) → 空野太陽 ── W主演・男性主人公。99回失恋した非モテ男。星野建設に中途入社
  • 平祐奈 → 岡村咲良 ── 光の親友・後輩。クラリネット奏者。同じオーケストラ所属
人物A 関係 人物B 補足
星野光 父娘 星野達郎 同居中
星野光 恋人 大月音 音がプロポーズ→達郎も承諾済み
空野太陽 片思い・猛アタック 星野光 100回目のプロポーズも撃沈
空野太陽 部下 星野達郎 太陽は星野建設に中途入社
大月音 兄弟 大月力輝 力輝は兄を崇拝するが妨害行動も
大月力輝 主従 浦川聖司 力輝が光への妨害を浦川に指示
星野光 親友 岡村咲良 同じオーケストラ所属
星野晴 星野達郎 純平(江口洋介)の息子
矢吹千恵 叔母 星野光 薫の妹。前作より続投

前作からの続投キャスト:武田鉄矢・田中律子・浅田美代子の3名が同じ役で35年ぶりに復活。浅野温子が演じた矢吹薫は物語設定上の故人(光が高校生のときに病死)で、キャスト一覧には含まれていません。

共演歴:唐田えりか×せいや、唐田えりか×伊藤健太郎、せいや×伊藤健太郎はいずれも初共演。武田鉄矢×田中律子×浅田美代子は1991年の前作以来の再共演。せいやは「大ファンの俳優と念願の共演」と武田鉄矢との共演について発言しています。

「再起」と「SAY YES」——キャスティングが攻めている理由

このドラマのキャスティングには明確な意図があります。

まず「再起・復活」型のキャスティング。唐田えりかは2020年の不倫報道後の地上波ヒロイン復帰、伊藤健太郎は2020年のひき逃げ事件後の復帰。企画の鈴木おさむが「スキャンダル後の芸能人に再チャンスを与える」姿勢で一貫しているのが特徴です。

次にM-1王者のせいやを実質的な男性主人公に起用。前作の武田鉄矢×江口洋介(非モテ×イケメン弟)の構図を、「武田鉄矢(父)×せいや(非モテ新入り)」に置き換えた現代版の掛け合い構造になっています。試写会後には「笑えて泣けた」との評価が出ています。

そしてCHAGE and ASKAの「SAY YES」が主題歌として復活。前作の印象が強い楽曲を再び使うことで、往年のファンへの「お墨付き」効果を狙っています。SNSでは「鳥肌」「感動」の声が多数出ています。

『102回目のプロポーズ』の登場人物とキャスト

登場人物の役割と、そのキャストの経歴・過去出演作を紹介していきます。

星野光(唐田えりか)

星野光は達郎と薫の娘で、30歳のチェリストです。父・達郎と同居中。恋人の大月音からプロポーズを受け、結婚に向かっている——そこに空野太陽が現れて人生が動き出す。前作では母・薫(浅野温子)がヒロインだったポジションを、娘の光が引き継ぎます。

唐田えりかは映画『寝ても覚めても』(2018年)でカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、第42回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。2024年のNetflix『極悪女王』で長与千種を演じた体当たり演技が再評価を呼びました。本作は地上波ヒロイン復帰作。FOD先行配信後、「唐田えりかの演技力再評価」の声がSNSで広がっています。

『寝ても覚めても』(2018年)カンヌ正式出品。映画デビュー作。『凪のお暇』(2019年・TBS)。『極悪女王』(2024年・Netflix)体当たり演技で再評価。『トドメの接吻』(2018年・日テレ)。1997年生まれ、千葉県出身。フラーム所属。

空野太陽(せいや/霜降り明星)

空野太陽は33歳、99回フラれてもめげない非モテ男です。星野建設に中途入社し、上司の達郎(武田鉄矢)の娘・光に一目惚れ。100回目のプロポーズを繰り出すも撃沈。前作の達郎が見せた「不器用だけど一途な愛」を、次の世代で再現するポジション。

せいやは霜降り明星として2018年のM-1グランプリで史上最年少優勝。俳優としてはTBS日曜劇場『テセウスの船』(2020年)に出演。本作が連続ドラマ初W主演。試写会後に「武田鉄矢×せいやの掛け合い」が高評価を得ています。本人は武田鉄矢について「大ファンの俳優と念願の共演」と発言。

『テセウスの船』(2020年・TBS日曜劇場)田中正志役。1992年生まれ、大阪府東大阪市出身。吉本興業所属。

大月音(伊藤健太郎)

大月音は光の恋人で、大手ゼネコン御曹司のピアニストです。光にプロポーズし、達郎の承諾も得ている「完璧な男」。弟の力輝(太田駿静)が音を崇拝しつつも光への妨害行動をとるため、大月家の内部にも波乱がある。

伊藤健太郎はNHK『アシガール』(2017年)の若殿役でブレイク。『今日から俺は!!』(2018年・日テレ)の伊藤真司、NHK朝ドラ『スカーレット』(2019年)の川原武志など話題作が続きます。映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)で第47回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

『アシガール』(2017年・NHK)ブレイク作。『今日から俺は!!』(2018年・日テレ)。『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年・映画)日本アカデミー賞優秀助演男優賞。

岡村咲良(平祐奈)

岡村咲良は光の親友で後輩のクラリネット奏者。同じオーケストラに所属し、光の恋愛模様を最も近くで見ている存在です。

平祐奈は映画『奇跡』(2011年・是枝裕和監督)でデビュー。映画『紙の月』(2014年)で宮沢りえ演じる主人公の中学生時代を演じ、『からかい上手の高木さん』(2024年・映画)にも出演。姉は平愛梨。

星野晴(林カラス)

星野晴は達郎の甥で、前作で江口洋介が演じた純平の息子。光の従弟にあたります。太陽と友人になるが、太陽と光を引き離そうとする側に立つ。

林カラスは1996年生まれ、大阪府出身。旧芸名は林裕一朗→野田理人→林カラス。FODドラマ『パフェちっく!』(2018年)の新保壱役で俳優デビュー。NHK大河『大奥』、フジテレビ『女神の教室』にも出演し着実にキャリアを積んでいます。本人Instagramでは「江口洋介さんが演じた純平の息子を演じます。90年代に大ヒットした作品の続編に関われることを光栄に思います」とコメント。アオイコーポレーション所属。

大月力輝(太田駿静/OCTPATH)

大月力輝は音の弟で、大手建設会社の次期社長候補。兄を崇拝しつつも、光への妨害行動をとる。秘書の浦川聖司(落合モトキ)に指示を出す側。大月家側からの妨害がドラマの波乱要素です。

太田駿静は1999年生まれ、福岡県出身。2021年『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』を経て8人組グループ「OCTPATH」を結成。映画『ChaO』(2025年)でジャパンプレミアに登壇するなど俳優活動を本格化。吉本興業所属。

星野達郎(武田鉄矢)── 前作主演から続投

星野達郎は光の父で建設会社社長。1991年の前作で「僕は死にましぇん!」の名台詞を生んだ伝説のキャラクターが、35年ぶりに帰ってくる。太陽の上司でもあり、かつての自分を重ねるような若者の恋を見守る立場。

武田鉄矢は1949年生まれ。前作『101回目のプロポーズ』(1991年・フジテレビ月9)は最高視聴率36.7%を記録した社会現象ドラマ。田中律子(矢吹千恵役)・浅田美代子(石毛桃子役)との3人が同じ役で35年ぶりに再共演。前作はTVerにて2026年3月14日から無料配信中。

SNSの評判——キャスト発表から先行配信まで

キャスト発表時は批判が多かったドラマですが、FOD先行配信後に風向きが変わりました。

キャスト発表時の反応(2025年9月〜)
唐田えりかへの「地上波ヒロイン復帰」への反発、伊藤健太郎への「ひき逃げ事件の印象が残る」という声、せいやへの「お笑い芸人がW主演ドラマに出るのは無理」という懐疑、鈴木おさむ企画への疑問、「名作を汚してほしくない」という声——かなり厳しいスタートでした。

試写会〜FOD配信後の反応(2026年3月〜)
主題歌「SAY YES」復活に「鳥肌」「感動」の声が多数。武田鉄矢×せいやの掛け合いが「笑えて泣けた」と評価。唐田えりかの演技力が『極悪女王』以降の流れで再評価。業界人からも「意外と成功しそう」という見立てが出ています(東洋経済・dot.asahi記事)。

FOD先行配信スケジュール

地上波より2週間早くFODで独占先行配信中。全12話のうち、地上波放送前に6話まで観られる異例のスケジュールです。

話数 FOD配信日 地上波放送
第1・2話 3月19日(木)20:00〜 4月1日・4月8日
第3話 3月22日(日)20:00〜 4月15日
第4話 3月25日(水)20:00〜 4月22日
第5話 3月28日(土)20:00〜 4月29日
第6話 3月31日(火)20:00〜 5月6日
第7〜12話 順次配信 順次放送

作品情報

番組名 102回目のプロポーズ
放送局 フジテレビ系列
放送枠 水曜 23:00〜23:30
放送開始 2026年4月1日(水)
全話数 全12話
企画 鈴木おさむ
脚本 私オム
演出 木村真人
音楽 出羽良彰 / 兼松衆
主題歌 CHAGE and ASKA「SAY YES」
制作協力 共同テレビ
配信 FOD独占先行配信(3月19日〜)
前作 101回目のプロポーズ(1991年・フジテレビ月9)

※配信情報は2026年3月時点。最新の配信状況は各サービスでご確認ください。
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
※キャスト情報に間違いがあれば、お問い合わせフォームから教えてください。ゲスト出演者・新人俳優の情報も歓迎です。

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