ターミネーターと恋しちゃったら キャスト相関図&登場人物|宮舘涼太連ドラ初主演

Snow Man・宮舘涼太の連ドラ初主演作『ターミネーターと恋しちゃったら』(略称:タミ恋)。テレ朝「オシドラサタデー」枠で2026年4月4日スタートです。400年後の未来からやってきたアンドロイド「時沢エータ」と、出版社で働くアラフォー編集者「神尾くるみ」が繰り広げるSFラブコメディ。

公式サイトではメインキャスト数名の紹介で終わっていますが、このページでは全14名のキャストを役名・関係性とともに全員紹介しています。「あの人誰?」が出たらここで解決してください。

ターミネーターと恋しちゃったら 相関図
ターミネーターと恋しちゃったら キャスト相関図(イラスト)
目次

時沢エータと神尾くるみ——『タミ恋』の人物関係

物語の中心は2つの軸です。1つめは、400年後の未来から転送されてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)がヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を「護る」ミッション。護衛から始まり、やがて恋愛感情に変わっていくSFラブコメの王道ライン。2つめは、くるみが異動した先の少女漫画誌『ヴァイオレット』編集部の人間関係。個性的な編集部員たちが物語にコメディと奥行きを加えます。

人物名 キャスト 役どころ 関係性
時沢エータ 宮舘涼太(Snow Man) 400年後から来たアンドロイド くるみを護るミッション→恋愛へ
神尾くるみ 臼田あさ美 『ヴァイオレット』編集者(異動組) エータに護られるヒロイン
副島昂樹 松倉海斗(Travis Japan) 編集部員。くるみとエータを応援 2人の味方ポジション
秋本梨沙 矢吹奈子 編集部員(あざと系) エータにアタック→恋のライバル
谷口楓 長井短 編集部員(オタク才女) 編集部の知恵袋
西門夏芽 金井美樹 編集部デスク 編集部のまとめ役
小田原和夫 勝村政信 『ヴァイオレット』編集長 くるみを引き抜いた張本人
富野美晴 佐藤江梨子 ファッション誌『ベルア』編集者 くるみの入社同期。恋を応援
赤松明久 丸山智己 『週刊文鳥』編集部長 くるみの元上司(引き抜きを承認)
末次真治 岩男海史 『週刊文鳥』記者 くるみの後輩
榎モカ子 山﨑静代(南海キャンディーズ) 漫画家 くるみの担当作家。2人を見守る
田島紬 水嶋凜 モカ子のチーフアシスタント 漫画家の右腕
時沢レオ 番家天嵩 くるみの子孫(未来から来る少年) エータを心配して時々現代に
南風董子 石田ひかり マンション「ロイヤル南風」の大家 くるみとエータを婚約者と勘違い

舞台は出版社「文鳥出版」。コミック局・報道局・ファッション局と3つの編集部にまたがる人間関係がポイントです。くるみは報道局の『週刊文鳥』から、コミック局の少女漫画誌『ヴァイオレット』に引き抜かれた異動組。元上司・赤松(丸山智己)と現上司・小田原(勝村政信)の間に微妙な力関係があります。

『タミ恋』キャスト一覧

全出演者を所属先ごとに一覧にしました。俳優名をタップすると詳しい紹介に飛びます。

文鳥出版 コミック局『ヴァイオレット』編集部

  • 宮舘涼太(Snow Man)→ 時沢エータ ── 400年後のアンドロイド。くるみを護る(連ドラ初主演)/ 第1話〜
  • 臼田あさ美 → 神尾くるみ ── 編集者。週刊誌から異動してきた / 第1話〜
  • 松倉海斗(Travis Japan)→ 副島昂樹 ── 編集部員。2人を応援する味方 / 第1話〜
  • 矢吹奈子 → 秋本梨沙 ── 編集部員。エータにアタックする恋のライバル / 第1話〜
  • 長井短 → 谷口楓 ── 編集部員。オタク才女 / 第1話〜
  • 金井美樹 → 西門夏芽 ── デスク / 第1話〜
  • 勝村政信 → 小田原和夫 ── 編集長。くるみの引き抜きを決めた人物 / 第1話〜

文鳥出版 報道局『週刊文鳥』/ファッション局『ベルア』

  • 丸山智己 → 赤松明久 ──『週刊文鳥』編集部長。くるみの元上司 / 第1話〜
  • 岩男海史 → 末次真治 ──『週刊文鳥』記者。くるみの後輩 / 第1話〜
  • 佐藤江梨子 → 富野美晴 ──『ベルア』編集者。くるみの入社同期 / 第1話〜

漫画家サイド

  • 山﨑静代(南海キャンディーズ)→ 榎モカ子 ── 漫画家。くるみの担当作家 / 第1話〜
  • 水嶋凜 → 田島紬 ── モカ子のチーフアシスタント / 第1話〜

マンション「ロイヤル南風」/未来

  • 石田ひかり → 南風董子 ── 大家。くるみとエータを婚約者だと勘違い / 第1話〜
  • 番家天嵩 → 時沢レオ ── くるみの子孫。未来からエータを心配して来る少年 / 第1話〜

STARTO ENTERTAINMENT 2組共演:Snow Man(宮舘涼太)とTravis Japan(松倉海斗)。同じ事務所内の先輩後輩がドラマで共演するのは意外と少なく、両グループのファンが流入します。松倉は「先輩とのドラマ共演はめっちゃむずがゆい」とコメント。

初共演の組み合わせ:宮舘涼太×臼田あさ美、宮舘涼太×松倉海斗、宮舘涼太×石田ひかりはいずれも本作が初共演。臼田は「宮舘さんはすごく穏やかで居心地がいい方」と話しています。

唯一の再共演:宮舘涼太×佐藤江梨子はNHK『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』(2018年)以来。宮舘のドラマ初出演作だった8年前の共演で、佐藤は「甥っ子が育っているみたいな感覚」と再会を喜んでいます。

STARTO先輩後輩、ベテラン勢、お笑い——このキャスティングが面白い理由

このドラマのキャスティングにはいくつか目立つ特徴があります。

まず、ベテラン実力派がアイドル主演を支える布陣。石田ひかり(芸歴35年超)、勝村政信(芸歴40年超)、丸山智己、佐藤江梨子。30分枠の軽快なラブコメでも、脇が厚いと物語に安定感が出ます。

次に、山﨑静代(しずちゃん)が漫画家役。お笑い芸人をコメディの核に置くのはオシドラ枠らしい選択です。くるみの担当作家という設定なので、主軸カップルの恋愛を横から見守るポジション。

そして年齢レンジが広い。番家天嵩(13歳)から石田ひかり(52歳)まで約40歳差。世代を超えたキャスト構成は視聴者層の幅を広げる設計です。プロデューサーの神田エミイ亜希子さんは「ファンタジックな設定に説得力をもたせ、リアリティーも込めて演じていただけるのは宮舘さんしかいない」と主演を指名したことを明かしています。

『タミ恋』の登場人物とキャスト

主要キャストの役割を解説し、その俳優の経歴・過去出演作を紹介していきます。

時沢エータ(宮舘涼太 / Snow Man)──連ドラ初主演

時沢エータは400年後の未来から転送されてきたアンドロイドです。「神尾くるみを護る」という使命を帯びて現代に現れ、くるみと同居生活を始めます。護衛関係から始まった2人の距離がどう恋愛に変わっていくかが物語の縦軸。

Snow Manのなかで「舘様」「貴族キャラ」として知られる宮舘涼太。「セクシー、ロイヤル、美しく」をモットーに掲げ、普段の立ち居振る舞いから人間離れした美しさがある俳優が、文字通り人間ではないアンドロイドを演じます。これほど役者と役がリンクするキャスティングは珍しいです。

映画『黒牢城』(2026年)、映画『火喰鳥を、喰う』(2025年)で映画出演が続き、ドラマでは『大奥』(2024年・フジテレビ)、配信ドラマ『大奥〜定信の恋〜』(2024年・FOD・単独主演)で時代劇の所作と品のある演技を見せています。NHK『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』(2018年)がドラマ初出演作で、料理上手としても知られています。

1993年生まれ、東京都出身。STARTO ENTERTAINMENT所属。

神尾くるみ(臼田あさ美)

神尾くるみは出版社「文鳥出版」のコミック局で少女漫画誌『ヴァイオレット』の編集者を務めるアラフォー女性です。もとは報道局の『週刊文鳥』にいたところを編集長・小田原(勝村政信)に引き抜かれて異動。慣れない少女漫画の世界で奮闘しているところに、突然アンドロイドが現れます。

映画『早乙女カナコの場合は』(2025年)、ドラマ『夫婦の秘密』(2024年)、『新宿野戦病院』(2024年)、映画『私をくいとめて』(2020年)。飾らない演技に定評があり、「特別ではない日常」を生きる女性をリアルに体現する俳優です。アンドロイドという非日常的存在との温度差がラブコメの源泉になります。

副島昂樹(松倉海斗 / Travis Japan)

副島昂樹は『ヴァイオレット』編集部の部員で、くるみとエータの2人を応援する味方ポジション。編集部内でラブコメの行方を一番近くで見守る存在です。

ドラマ『トーキョーカモフラージュアワー』(2025年)で連ドラ初主演、『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』(2025年)、『家政夫のミタゾノ』(2023年)に出演。Travis Japanは海外での活動も積極的に行っているグループ。宮舘涼太とはSTARTO ENTERTAINMENT内の先輩後輩で、本作が初共演。「先輩とのドラマ共演はめっちゃむずがゆい」とコメントしています。

秋本梨沙(矢吹奈子)──恋のライバル

秋本梨沙は『ヴァイオレット』編集部の「あざと系」部員。エータにアタックする恋のライバルとして、くるみとの三角関係に波風を立てます。

HKT48出身。ドラマ『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』(2026年)、『君がトクベツ』(2024年)、『御上先生』(2024年)に出演。アイドルから女優へ着実にキャリアを積んでいます。

富野美晴(佐藤江梨子)──くるみの同期

富野美晴はファッション局『ベルア』の編集者で、くるみの入社同期。部署は違うけれどくるみの恋を気にかけ、応援する友人ポジションです。

宮舘涼太とはNHK『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』(2018年)以来の再共演。当時は宮舘のドラマ初出演作で、8年の時を経ての再会。「甥っ子が育っているみたいな感覚」という佐藤のコメントが、2人のキャリアの変化を物語っています。

南風董子(石田ひかり)──マンションの大家

南風董子はマンション「ロイヤル南風」の大家。くるみとエータの同居生活を間近で見ていて、2人を婚約者だと勘違いして応援するという役どころ。物語にほっこりした笑いを加えるポジションです。

朝ドラ『ひらり』(1992年)のヒロインで知られ、芸歴35年超のベテラン。映画『ふたり』(1991年)、ドラマ『あすなろ白書』、『監察医 朝顔』、映画『ルノワール』(2025年)。宮舘涼太とは本作が初共演で、「歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています」とコメント。1972年生まれ。

時沢レオ(番家天嵩)──未来から来る少年

時沢レオはくるみの400年後の子孫で、エータを心配して未来から時々現代にやってくる少年。13歳のキャストが「未来の子孫」役というSF設定ならではの配役です。

映画『二宮金次郎』(2019年)で映画初出演、TBS『テセウスの船』(2020年)でテレビドラマ初出演。ソフトバンクCMで反町隆史・HIKAKINと親子役を演じ知名度が急上昇。2012年生まれ(13歳)、神奈川県出身。ウォーターブルー所属。特技はレスリングとダンス。

田島紬(水嶋凜)

田島紬は漫画家・榎モカ子のチーフアシスタント。モカ子(山﨑静代)の仕事場シーンで登場するポジションです。

女優・斉藤由貴の長女で、母と瓜二つと話題に。ドラマ『家政夫のミタゾノ』、ミュージカル『シンデレラストーリー』(2022年・初主演)に出演。1999年生まれ、東京都出身。東宝芸能所属。

SNSでは放送前から「#タミ恋」がトレンド入り

放送前の段階で、X(旧Twitter)では「#タミ恋」がすでに定着しています。宮舘涼太の連ドラ初主演にSnow Manファン(スノ民)が「待ち合わせありがとう」「主演おめでとう」と大量投稿。TVガイドの「1話から観たい2026年春ドラマ」アンケートでも上位を走っています。

先行公開された宮舘のスーツ姿のシーン写真には「エレガントなアンドロイド」と絶賛の声。ファン層のSNS活動量は放送前としてはかなり高い水準です。

『ターミネーターと恋しちゃったら』作品情報

  • 放送:テレビ朝日系「オシドラサタデー」/ 2026年4月4日〜 毎週土曜よる23:00〜23:30
  • ジャンル:SFラブコメディ
  • 脚本:関えり香 / 音楽:沢田完
  • 主題歌:Snow Man「SAVE YOUR HEART」(MENT RECORDING)
  • 監督:宮田和弥・飛田一樹・竹園元(テレビ朝日)
  • プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)ほか
  • 制作:ファインエンターテイメント / 制作著作:テレビ朝日・ストームレーベルズ
  • 見逃し配信:TVer(放送後1週間無料)

宮舘涼太の過去出演作を配信で観るなら

『タミ恋』の前に宮舘涼太の演技を確認したい方へ。

作品名 主な配信サービス ひとこと
大奥〜定信の恋〜 2024 FOD 宮舘涼太の単独主演作。時代劇での所作が見どころ
大奥 2024 FOD フジテレビ版。宮舘の品のある演技
ぬけまいる〜女三人伊勢参り 2018 NHKオンデマンド 宮舘のドラマ初出演作。佐藤江梨子と共演

配信状況

『ターミネーターと恋しちゃったら』の配信先です。放送前のため確定情報のみ掲載しています。

  • TVer:放送後1週間無料配信(予告動画は公開中)
  • テレ朝動画:配信予定(テレ朝ドラマの標準配信先)
  • U-NEXT:テレ朝ドラマの実績から配信見込み

視聴率の記録

話数 放送日 視聴率
第1話 2026年4月4日 放送後追記

※配信情報は2026年3月時点。最新の配信状況は各サービスでご確認ください。
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
※キャスト情報に間違いがあれば、お問い合わせフォームから教えてください。ゲスト出演者・新人俳優の情報も歓迎です。

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