多すぎる恋と殺人 キャスト相関図&登場人物|森カンナ主演の日テレ深夜ミステリー

50人の恋人を持つ女刑事が主人公——『多すぎる恋と殺人』は、この一文だけで「何それ?」となるドラマです。日テレ「ドラマDEEP」枠、2026年4月6日深夜スタート。森カンナの連続ドラマ単独初主演作。

公式サイトにはメインキャスト7名の顔写真と名前だけ。でもこのドラマ、毎話新しい「マイラブ(恋人)」が登場して殺されるので、ゲストキャストの情報がないと「あの人誰?」が毎週起きます。このページでは全キャスト+ゲスト+新人まで載せています。

多すぎる恋と殺人 相関図
多すぎる恋と殺人 キャスト相関図(イラスト)
目次

主要キャストで物語の構図を掴む

まずこの5人を押さえれば、『多すぎる恋と殺人』の構図が分かります。

森カンナ → 谷崎真奈美(50人の恋人を持つ刑事。事件の中心)
警視庁捜査一課の刑事で、恋人が50人いる。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠と恋人のタイプは多彩。その恋人たちが次々と殺される連続殺人事件に巻き込まれる——被害者の共通点が「自分の恋人であること」という、加害者でも純粋な捜査官でもない独特の立ち位置。連続ドラマ単独初主演。

西垣匠 → 黒岩壮馬(真奈美に片思いする後輩刑事。バディ)★キーパーソン
真奈美の後輩で捜査パートナー。真奈美に片思い中だが、真奈美には恋人が50人いる。この「片思いの後輩×モテすぎる先輩」のバディ関係がドラマの縦軸。森カンナとは過去に1度共演(同シーンなし)しており、西垣匠本人が「初めてちゃんとお芝居できる」とコメント。

青柳翔 → 桐生徹(真奈美の元夫。私立探偵)★キーパーソン
元警察官で真奈美の元夫。現在は私立探偵。壮馬が一方的にライバル視している存在で、真奈美・壮馬・桐生の三角関係がラブコメ要素を支えます。劇団EXILE所属の本格派。

大沢あかね → 豊橋依織(真奈美の親友。警察学校同期)
真奈美と警察学校時代からの同期で親友。鑑識官の由利子(堀内敬子)と3人で定例女子会をしている。真奈美の奔放さを一番近くで見ている人物。

堀内敬子 → 小野由利子(鑑識官。真奈美の友人)
警視庁の鑑識官。元劇団四季でベル役・マリア役を演じたミュージカル女優が鑑識官——深夜ドラマならではのキャスティング。

  • 放送:日本テレビ系「ドラマDEEP」/ 毎週月曜 深夜24:24〜24:54
  • 初回:2026年4月6日(月)深夜
  • 脚本:澤田航太(オリジナル)/ 演出:大谷健太郎・林雅貴・兵藤和宏
  • 主題歌:セブンス・ベガ「魔法がとける前に」
  • 見逃し配信:TVer(放送後無料)/ Hulu

『多すぎる恋と殺人』キャスト相関図一覧

全出演者を立場ごとに一覧にしました。俳優名をタップすると詳しい紹介に飛びます。

捜査一課(警視庁)

  • 森カンナ → 谷崎真奈美 ── 主人公。50人の恋人を持つ刑事(連ドラ単独初主演)/ 第1話〜
  • 西垣匠 → 黒岩壮馬 ── 真奈美の後輩刑事。バディ。片思い中 / 第1話〜
  • 星田英利 → 清住五郎 ── 捜査一課の古株先輩刑事(元ほっしゃん。R-1王者)/ 第1話〜
  • 桜井玲香 → 高峰綾乃 ── 若き女性管理官(元乃木坂46初代キャプテン)/ 第1話〜
  • 堀内敬子 → 小野由利子 ── 鑑識官。真奈美の友人(元劇団四季ベル役)/ 第1話〜

真奈美の周辺人物

  • 青柳翔 → 桐生徹 ── 真奈美の元夫。私立探偵。壮馬のライバル的存在(劇団EXILE)/ 第1話〜
  • 大沢あかね → 豊橋依織 ── 真奈美の警察学校同期・親友 / 第1話〜

第1・2話ゲスト(マイラブ+関係者)

  • 増子敦貴(GENIC)→ 縣智也(通称トモくん)── 真奈美のマイラブ「チャラ枠」・第1話の被害者
  • 遠山俊也 → 井口一郎(通称のいっちゃん)── 真奈美のマイラブ「枯れオジ枠」
  • 工藤遥 → 須藤美貴 ── トモくんに関係する女性(森カンナと同じ事務所GATE)
  • 石川雷蔵 → 茅野康介 ── 真奈美に興味を持たれる大学生

キャスティングの特徴:森カンナの連ドラ単独初主演、桜井玲香(元乃木坂46初代キャプテン)の俳優転身後の地上波出演、星田英利(元ほっしゃん。)の芸人→俳優路線、増子敦貴(GENIC現役メンバー)のアイドル×俳優二刀流、堀内敬子(劇団四季出身)のミュージカル女優起用——深夜枠らしいバックグラウンドの多様さがこのドラマの面白さです。

共演歴:森カンナと西垣匠は過去1作で共演済み(同シーンなし)。森カンナとゲストの工藤遥は同じ事務所GATE所属。

森カンナ初主演とゲスト連打——このキャスティングが異例な理由

森カンナはデビューから18年目にして初の連続ドラマ単独主演です。2009年の『仮面ライダーディケイド』でヒロインを演じて以降、ずっと脇役・助演。映画『地獄の花園』(2021年)『傲慢と善良』(2024年)、ドラマ『プロミス・シンデレラ』(2021年)などで存在感は示していたものの、主演のオファーはなかった。

その理由の一つが「50人の恋人を持つ女刑事」という攻めた設定。地上波ゴールデンでは実現しにくい企画で、深夜枠だからこそ実現した。脚本の澤田航太さんは「様子のおかしくて、かっこいい刑事を観てみたい」という着想からこの物語を書き始めたとコメントしています。

もう一つの特徴は、毎話ゲストキャストが入れ替わること。50人のマイラブが次々と殺される設定上、毎話新しい俳優が登場する可能性がある。第1・2話だけで増子敦貴(GENIC)、遠山俊也、工藤遥、石川雷蔵の4名が発表されており、放送が進めば意外なキャスティングが話題になるはずです。

『多すぎる恋と殺人』の登場人物とキャスト

登場人物の役割と、キャストの経歴・過去出演作を紹介します。

谷崎真奈美(森カンナ)

谷崎真奈美は警視庁捜査一課の刑事で、恋人が50人います。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠とタイプはさまざまで、恋人を「マイラブ」と呼ぶ。そのマイラブたちが次々と殺される事件が起き、自分自身が事件の中心にいることに気づく——捜査する側でもあり、被害者の関係者でもある複雑な立ち位置です。

森カンナさんは1988年生まれ、富山県出身。2008年に映画『うた魂♪』でデビュー、翌年の『仮面ライダーディケイド』(2009年)でヒロイン・光夏海役に抜擢されて注目されました。特撮ファンの間では今も根強い人気があります。映画『しあわせのパン』(2012年)では北海道を舞台にした穏やかな物語で新たな面を見せ、『地獄の花園』(2021年)ではコメディの振り切った演技が話題に。2021年にバスケ日本代表の馬場雄大さんと結婚。所属事務所はGATE。

これまでは「助演の実力派」だった人が、初めてドラマの全責任を背負います。コメディもシリアスもできる器用さが、ラブ×サスペンス×コメディの三重構造にどう活きるかが最大の見どころです。

『仮面ライダーディケイド』(2009年)ヒロイン。『地獄の花園』(2021年)コメディ全開。『プロミス・シンデレラ』(TBS・2021年)。『傲慢と善良』(2024年)。『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』(2025年)W主演・直近作。

黒岩壮馬(西垣匠)★キーパーソン

黒岩壮馬(27歳)は真奈美の後輩刑事で、捜査パートナーのバディです。真奈美に片思い中ですが、相手には恋人が50人いる。片思いの相手の恋人が次々と殺されるという、刑事としても恋愛面でも複雑な状況に置かれています。

西垣匠さんは1999年生まれ、石川県出身、東宝芸能所属。『みなと商事コインランドリー』(TBS)で注目され、『ペンディングトレイン』(TBS・2023年)『海に眠るダイヤモンド』(TBS・2024年)と大型ドラマへの出演が加速。映画では『ゴジラ-1.0』(2023年)『わたしの幸せな結婚』(2023年)『六人の嘘つきな大学生』(2024年)に出演しています。

本作が初のW主演級レギュラー。森カンナとは以前に1度だけ共演(同シーンなし)しており、西垣匠さん本人が「初めてちゃんとお芝居できる」とコメントしています。「片思いする後輩」のリアクション芸がこのドラマのラブコメ面を支えるキーマン。

桐生徹(青柳翔)★キーパーソン

桐生徹(37歳)は真奈美の元夫で、元警察官。現在は私立探偵として独自に動いている。壮馬が一方的にライバル視していて、真奈美・壮馬・桐生の三角関係がドラマに恋愛要素を加えます。元警察のスキルで独自捜査する立ち位置はサスペンス面でも重要。

青柳翔さんは1985年生まれ、北海道札幌市出身。LDH JAPAN所属で劇団EXILEのメンバー。ドラマ『聖女』(NHK・2014年)『GTO』(フジテレビ)、映画『今日、恋をはじめます』(2012年)に出演。歌手としても「泣いたロザリオ」でデビューしています。LDH俳優の中でも本格派路線を歩んでいる人で、私立探偵という渋い役がハマりそうです。

縣智也/トモくん(増子敦貴)── 第1話ゲスト

縣智也は真奈美のマイラブ「チャラ枠」で、第1話の被害者。最初の犠牲者として物語の起点になる重要なゲストキャラです。

増子敦貴さんは2000年生まれ、福島県出身、エイベックス・マネジメント所属。男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICの現役メンバーでありながら俳優業も展開中。舞台『千と千尋の神隠し』でハク役を演じ、俳優としての実力が全国的に話題になりました。アイドル×俳優の二刀流として今後注目の若手。

茅野康介(石川雷蔵)── 第1・2話ゲスト

茅野康介は真奈美に興味を持たれる大学生。マイラブ候補として登場するのか、それとも事件に関わる人物なのか——第1・2話で明らかになります。

石川雷蔵さんは2003年生まれ(22歳)、埼玉県出身、スターダストプロモーション所属。中学2年生でスカウトされ、2018年にデビュー。『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のドンドラゴクウ役で注目され、『ちはやふる-めぐり-』(2025年・日テレ水曜ドラマ)篠原陽介役、映画『ブルーロック』(2025年)にも出演。特撮出身の若手俳優が多すぎる恋の世界に飛び込みます。

人物相関図

『多すぎる恋と殺人』の人間関係を整理します。放送が進んだら相関図を更新します。

人物A 関係 人物B 備考
谷崎真奈美 ←片思い 黒岩壮馬 バディ刑事・捜査パートナー
谷崎真奈美 元夫婦 桐生徹 元同僚警官→現在は私立探偵
谷崎真奈美 同期・親友 豊橋依織 警察学校時代からの仲
谷崎真奈美 先輩←後輩 清住五郎 捜査一課の古株先輩刑事
谷崎真奈美 部下←上官 高峰綾乃 若き女性管理官
谷崎真奈美 友人 小野由利子 鑑識官。依織と3人で定例女子会
黒岩壮馬 一方的にライバル視 桐生徹 真奈美を巡る恋愛面での対立
谷崎真奈美 恋人→被害者 縣智也ほかマイラブ 恋人が次々と殺害される連続殺人事件

SNSの反応と期待の声

放送前の段階で、SNS上の反応はポジティブが約9割。「50人の恋人がいる女刑事」というキャッチーな設定が拡散のきっかけになっています。

特に多いのは西垣匠と森カンナへの期待の声。「西垣匠の片思い演技が楽しみすぎる」「森カンナのコメディ演技、絶対ハマる」という投稿が目立ちます。予告映像が解禁されるたびにX上で話題化しており、深夜ドラマとしては注目度が高い作品です。

公式アカウントはX・Instagram・TikTokすべて @dramadeep_ntv で展開中。ハッシュタグは #多すぎる恋と殺人 。

『多すぎる恋と殺人』作品情報

番組名 多すぎる恋と殺人
放送局 日本テレビ系
放送枠 月曜プラチナイト ドラマDEEP
放送時間 毎週月曜 24:24〜24:54(30分)
初回放送 2026年4月6日(月)深夜
主演 森カンナ
脚本 澤田航太(オリジナル)
演出 大谷健太郎・林雅貴・兵藤和宏
音楽 日向萌
主題歌 セブンス・ベガ「魔法がとける前に」
プロデュース 小林拓弘
プロデューサー 榊原真由子(日テレ)、馬場三輝(ケイファクトリー)
制作協力 ケイファクトリー
製作著作 日本テレビ
ジャンル ラブ×コメディー×サスペンス
配信 TVer(無料)/ Hulu
原作 なし(完全オリジナル)
公式サイト 日テレ公式

マイラブの追加キャスト情報

50人の恋人がいるという設定上、毎話新たなマイラブが登場する可能性があります。ゲストキャスト情報は放送後に随時追記します。新しいキャストが発表されたらこのページを更新するので、ブックマークしておくと便利です。

各話の視聴率

話数 放送日 視聴率
第1話 2026年4月7日 放送後追記

※配信情報は2026年3月時点。最新の配信状況は各サービスでご確認ください。
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
※キャスト情報に間違いがあれば、お問い合わせフォームから教えてください。ゲスト出演者・新人俳優の情報も歓迎です。

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