※本記事は制作発表時点の情報です。追加キャスト発表・放送に合わせて更新します。
韓国の人気俳優チ・チャンウクと、2025年放送のNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを務めた今田美桜がW主演を務める新ドラマ『メリーベリーラブ(仮)』が、2025年11月に制作発表されました。日本テレビと、「愛の不時着」などを手がけた韓国のCJ ENM Japanが初めてタッグを組む共同制作作品で、2026年に日本テレビ系での放送とディズニープラス(スター)での世界配信が予定されています。この記事では、2026年7月時点で公式に発表されているキャスト・制作情報を先行整理します。
『メリーベリーラブ』の発表済みキャストと制作情報
本作は、大失敗を経験した韓国の空間プランナー・イ・ユビンと、日本の自然豊かな島でイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛が出会う”農業ロマンティックコメディ”です。国境を越えた恋を描く座組そのものが、日韓共同制作という制作体制を体現した企画になっています。
『メリーベリーラブ』発表済みキャスト一覧
| 役名 | 俳優名 | 役どころ |
|---|---|---|
| イ・ユビン | チ・チャンウク | 主演。一夜にして全てを失った韓国の空間プランナー |
| 白浜夏凛 | 今田美桜 | 主演。イチゴ栽培に励む若き農業女子 |
| パク・クナム | ナム・ユンス | 2人のよきサポーターとなっていく自由なワーホリ男子 |
※役どころは各種番組情報サイトの記載を基準にまとめています。2026年7月時点で役名付きで公式発表されているのはこの3人で、他の脇を固めるキャストはまだ発表されていません。この記事では推測でキャストを埋めておらず、追加発表があり次第、一覧を更新します。
『メリーベリーラブ』の放送・制作情報(発表済み分)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ系(全国ネット) |
| 放送予定 | 2026年(放送日・時間は続報待ち) |
| 配信 | ディズニープラス(スター)で世界配信、TVerで見逃し配信予定 |
| 制作 | 日本テレビ×CJ ENM Japanの初共同制作 |
| 監督 | キム・スジョン |
| 脚本 | イ・ジェユン |
| ジャンル | 農業ロマンティックコメディ(国境を越えた恋) |
| 制作発表 | 2025年11月13日 |
| 追加キャスト発表 | 2026年5月21日(ナム・ユンス) |
2025年11月の制作発表時点で明らかになったのは、日本の美しく自然豊かな島を舞台に、韓国から来たイ・ユビンと、島でイチゴ栽培に励む白浜夏凛が出会うというストーリーの骨格でした。放送の具体的な曜日・時間帯や話数はまだ発表されておらず、続報を待つ必要があります。
発表済み3人の深掘り——ユビン・夏凛・クナム
現時点でキャストが確定しているのは、W主演の2人と追加発表されたサポーター役の1人です。日韓それぞれを代表する俳優が主演を務め、そこに韓国の若手ライジングスターが加わる座組になっています。
イ・ユビン:チ・チャンウク
イ・ユビンは、一夜にして全てを失った韓国の空間プランナーという役どころです。演じるチ・チャンウクは1987年7月5日生まれの韓国俳優で、2008年の映画『スリーピングビューティー』でデビューし、2009年のドラマ『ソル薬局の息子たち』で末っ子役として注目を集めました。2014年の主演作『ヒーラー〜最高の恋人〜』で韓国内外に人気を広げ、2017年8月から2019年4月まで兵役に服したのち活動を再開しています。日本のテレビ局との本格的な共同制作作品への主演は、チ・チャンウクにとって新たな挑戦の場になります。
白浜夏凛:今田美桜
白浜夏凛は、イチゴ栽培に励む若き農業女子という役どころです。演じる今田美桜は1997年3月5日生まれ、福岡県出身の俳優で、2018年放送の「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」で大きく注目を集めました。2021年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」への出演を経て、2025年放送の連続テレビ小説「あんぱん」(第112作)でヒロインに抜擢されており、歴代最多となる応募者の中から選ばれた実力派です。2026年はテレビ朝日「クロスロード〜救命救急の約束〜」で主演を務めるなど、活動の幅を広げているタイミングでの起用になります。
パク・クナム:ナム・ユンス
パク・クナムは、主演2人のよきサポーターとなっていく自由なワーホリ男子という役どころです。演じるナム・ユンスは1997年7月14日生まれの韓国出身で、翰林演芸芸術高等学校でファッションモデルを学び、17歳でモデルデビューを果たしました。2018年のドラマ『4つのハウス』で俳優としてもデビューし、以降は”ライジングスター”として注目される存在です。本作では日本語での演技にも挑戦することが発表されており、追加キャスト発表時のコメントでも大きな期待とときめきを語っています。
『メリーベリーラブ』キャスト相関図(発表済み分)
発表済みの3人の関係を整理すると、以下のようになります。役名・出演が未発表の脇役は相関図に含めていません。
[メインカップル]
イ・ユビン(チ・チャンウク)
↔ 白浜夏凛(今田美桜・島でイチゴ栽培に励む農業女子)
[2人を支える存在]
パク・クナム(ナム・ユンス)
→ イ・ユビンと白浜夏凛、双方のよきサポーター役
相関図として組めるのは、まだメインカップルとサポーター役という核となる3人分のみです。島の住民や周辺人物がどのように物語に関わってくるかは、今後の追加キャスト発表を待つ必要があります。
キャスティング考察——なぜこの座組か
今回の座組でまず目を引くのは、日本テレビと韓国CJ ENM Japanが初めて本格的な共同制作にタッグを組んだという点です。CJ ENMは「愛の不時着」をはじめとする話題作を数多く手がけてきた制作会社で、地上波の日本テレビと組むことで、国内地上波放送とディズニープラスでの世界同時配信という二正面の座組を実現しています。単なる韓流ドラマの日本進出でも、日本ドラマの海外展開でもない、対等な共同制作という形自体が本作最大の話題性になっています。
もうひとつの特徴は、W主演の組み合わせが日韓それぞれの”顔”を立てたキャスティングになっている点です。兵役明けの活動再開後にキャリアを積み重ねてきたチ・チャンウクと、2025年の連続テレビ小説「あんぱん」ヒロインで国民的な認知を広げた今田美桜という組み合わせは、両国の視聴者双方に訴求する狙いがうかがえます。ストーリー自体も「国境を越えた恋」というテーマで、この座組をそのまま物語に落とし込んだ企画といえそうです。
追加キャストとして発表されたナム・ユンスの起用にも注目したいところです。主演2人の”サポーター役”という立ち位置に加え、公式コメントでは日本語演技への挑戦が明かされており、単発の共演にとどまらない日韓俳優交流の布石という側面も読み取れます。今後の追加キャスト発表でも、日韓双方のキャストがバランスよく起用されるかが座組を読み解く鍵になりそうです。
『メリーベリーラブ』キャストに関するよくある質問
『メリーベリーラブ』はいつから見られる?
2026年に日本テレビ系での放送と、ディズニープラス(スター)での世界配信が予定されています。2026年7月時点では具体的な放送日・放送時間は発表されておらず、続報を待つ必要があります。
『メリーベリーラブ』の主演は誰?
韓国俳優のチ・チャンウクと、2025年NHK連続テレビ小説「あんぱん」ヒロインを務めた今田美桜がW主演です。チ・チャンウクが空間プランナーのイ・ユビン、今田美桜が農業女子の白浜夏凛を演じます。
追加キャストは誰が発表されている?
2026年5月21日に、韓国の俳優ナム・ユンスがパク・クナム役での出演を発表されました。主演2人のサポーター役で、日本語での演技にも挑戦します。
『メリーベリーラブ』に原作はある?
2026年7月時点で原作の存在は公式発表されておらず、脚本はイ・ジェユンが担当することが分かっています。
『メリーベリーラブ』キャストまとめ・続報を待つ
2026年7月時点で発表されている『メリーベリーラブ』のキャストは、イ・ユビン役のチ・チャンウク、白浜夏凛役の今田美桜、パク・クナム役のナム・ユンスの3人です。日本テレビと韓国CJ ENM Japanが初めてタッグを組む共同制作という座組自体が、「国境を越えた恋」を描く本作の題材と重なる最大の見どころになっています。
一方で、島の周辺人物を含む脇を固めるキャストや、具体的な放送日・放送時間はまだ発表されておらず、2026年の放送に向けて情報が更新されていく段階です。この記事は制作発表時点の情報でまとめた先行版のため、追加キャスト発表や放送情報の解禁に合わせて随時更新していきます。

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