【2026年8月1日更新】放送は第4話まで進み、次回第5話は8月3日放送予定です。第4話終了時点でも、TOKYO MX公式のキャスト・スタッフ欄に役名付きで追加発表されたキャストはなく、W主演2人体制のまま放送が続いています。詳しくは本記事内「放送進行状況」の章で解説します。
※本記事は放送中に判明している公式情報をもとにまとめています。追加キャストの発表・放送の進行に合わせて更新します。
2026年7月6日にTOKYO MXでスタートし、DMM TVで独占配信中の『35歳、今さら恋とかありえない』。蜜柑子による同名のTLコミック(モバイルメディアリサーチ/ラブきゅんcomicレーベル・完結済み)を原作に、石黒英雄と入来茉里がW主演を務める大人のラブストーリーです。ここでは公式が発表しているキャストと制作陣の情報だけをもとに、キャスト相関図とキャスティングの座組を整理します。
放送・作品情報
本作はTOKYO MXの深夜枠で放送され、DMM TVで独占配信されている15分尺のショートドラマです。TVerでの見逃し配信も行われています。原作・制作陣を含め、公式に判明している内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO MX |
| 放送日時 | 毎週月曜 深夜25:05〜25:20(約15分) |
| 放送開始 | 2026年7月6日 |
| 配信 | DMM TV独占配信/TVer見逃し配信 |
| 原作 | 蜜柑子『35歳、今さら恋とかありえない』(モバイルメディアリサーチ/ラブきゅんcomicレーベル・完結済み) |
| 脚本 | 奈良さわ |
| 監督 | 八十島美也子 |
| 主題歌 | TRiDENT「Candle」(KING RECORDS) |
| エグゼクティブプロデューサー | 伊藤和宏 |
| プロデューサー | 荻島達、西悠作、菅谷みにいEIKI |
原作は「仕事、過去の過ち、身体から始まった関係……”好き”だけでは踏み出せない大人のラブストーリー」と説明されており、35歳のフリーライターと小料理屋の板前という、それぞれに事情を抱えた大人同士の恋愛模様が軸になっています。恋も結婚もまだ先でいいと自分に言い聞かせてきた主人公が、一夜の関係から始まる恋にどう向き合っていくかが物語の主題です。
発表済みキャスト一覧
2026年8月時点で、TOKYO MX公式のキャスト・スタッフ欄に役名付きで掲載されているのはW主演の2人です。役どころが明かされていない人物については、この記事では推測でキャストを埋めていません。
| 役名 | 俳優名 | 役どころ |
|---|---|---|
| 木元茉莉子 | 入来茉里 | 本作のヒロイン。35歳のフリーライター |
| 森原功毅 | 石黒英雄 | 木元が出会う小料理屋の店主・板前 |
本作は15分尺のショートドラマで、原作も主人公とその相手を中心に描かれる2人芝居に近い構成です。そのため公式が役名付きで打ち出しているキャストも、現時点ではこのW主演2人に絞られています。原作で2人の関係を揺さぶる立場の人物が今後キャストとして発表されるかどうかは、続報を待つ必要があります。
W主演2人の深掘り——茉莉子と功毅
本作の中心となるのは、ヒロインを演じる入来茉里と、W主演の相手役を務める石黒英雄です。2人は今回が組み合わせとして初共演にあたり、原作の”大人の恋愛”というトーンをどう体現するかが見どころになっています。
木元茉莉子:入来茉里
木元茉莉子は本作のヒロインで、35歳のフリーライターです。恋も結婚もまだ先でいいと言い聞かせながら生きてきた女性で、ある夜、酔いに任せて小料理屋の板前・森原と一夜を過ごしてしまいます。二度と会わないはずだった相手との偶然の再会から、仕事や過去の過ちと向き合いながら大人の恋愛へ踏み出していく姿が描かれます。
演じる入来茉里は1990年2月16日生まれ、鹿児島県出身でホリプロ所属の女優です。2007年の第32回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し芸能界入りしました。近年もドラマ・映画で幅広く出演を重ねており、本作では等身大の30代女性像を担う起用になっています。
森原功毅:石黒英雄
森原功毅は木元が出会う小料理屋の店主で、板前を務める人物です。木元との一夜から始まった関係を経て、原作にある大人の恋愛模様の中心を担います。
演じる石黒英雄は1989年1月10日生まれ、栃木県出身の俳優です。2004年の第17回JUNONスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞し、2005年にはドラマ「ごくせん」第2シリーズで俳優デビューしました。2016年放送の特撮ドラマ「ウルトラマンオーブ」では主人公・クレナイガイ/ウルトラマンオーブ役を務め、劇場版にも出演するなど主演経験を重ねてきた俳優で、本作では等身大の大人の男性像を演じています。
キャスト相関図(発表済み分)
発表済みの2人の関係を整理すると、以下のようになります。役名・出演が未発表の人物は相関図には含めていません。
木元茉莉子(入来茉里・35歳のフリーライター) ↕ 一夜の関係 → 偶然の再会 → 大人の恋愛へ 森原功毅(石黒英雄・小料理屋の店主/板前) [原作で2人の関係を揺さぶる立場の人物] → 2026年8月時点では役名付きキャストが未発表
相関図として組めるのは、現時点で公式発表されている木元と森原の2人分です。一夜限りのはずだった関係が、偶然の再会をきっかけに恋愛へと変わっていく2人の距離の縮まり方が、この作品の相関構造の核になっています。原作で2人の間に割って入る立場の人物が追加キャストとして発表されれば、相関図はここから三角の緊張関係へと広がる余地があります。
放送進行状況——第4話までの追加キャスト状況
2026年7月6日の放送開始から、本作は毎週月曜深夜に着実に話数を重ねています。2026年8月1日時点で第4話まで放送済みで、次回第5話は8月3日に放送予定です。ここでは放送の進行に伴う追加キャストの有無を整理します。
| 話数 | 放送日 | 備考 |
|---|---|---|
| 第1話 | 2026年7月6日 | 「恋なんてしない」のサブタイトルで放送開始 |
| 第2話 | 2026年7月13日 | 放送済み |
| 第3話 | 2026年7月20日 | 放送済み |
| 第4話 | 2026年7月27日 | 放送済み(2026年8月1日時点の最新話) |
| 第5話 | 2026年8月3日 | 放送予定 |
第4話終了時点で、TOKYO MX公式のキャスト・スタッフ欄(s.mxtv.jp)に役名付きで掲載されているのは、放送開始時から変わらず木元茉莉子役の入来茉里、森原功毅役の石黒英雄のW主演2人のみです。本記事執筆時点で複数の一次ソースを確認しましたが、ゲスト出演や役名付きの追加キャストを裏付ける公式発表は見つかっていません。
15分尺のショートドラマで原作も2人芝居に近い構成であることを踏まえると、本作は最終話まで主要キャストをW主演2人に絞った座組で進む可能性があると考えられます。ただし原作コミックには茉莉子と功毅の関係を揺さぶる立場の人物も登場するため、後半で追加キャストが発表される余地は残っています。続報が入り次第、この章を更新します。
キャスティング考察——なぜこの2人か
今回のキャスティングでまず目を引くのは、それぞれ主演・W主演の経験を積んできた石黒英雄と入来茉里を組み合わせた点です。石黒は「ウルトラマンオーブ」で主人公を演じた経験を持ち、入来もドラマ・映画で中心的な役どころを重ねてきました。15分尺のショートドラマで、実質2人にほぼ全編を委ねる構成だからこそ、それぞれ画をもたせられる主演級の俳優を並べる必要があったと考えられます。
もうひとつの特徴は、TOKYO MX×DMM TV独占配信という座組そのものです。ゴールデンタイムの連続ドラマと違い、TL漫画原作が持つ”身体から始まった関係”というやや踏み込んだ大人の恋愛描写を、深夜枠×配信サービスという環境で描く狙いがうかがえます。公式スタッフにインティマシーコーディネイター(西山ももこ)がクレジットされている点も、こうした描写を丁寧に扱う制作体制を示すものと言えそうです。
脚本の奈良さわ、監督の八十島美也子という座組で、原作の”好きだけでは踏み出せない”という機微をどう映像化するかが見どころです。一方で、原作で物語を動かす立場の人物にあたるキャストがまだ発表されていないため、W主演2人の関係だけで物語をどこまで引っ張るのか、あるいは今後の追加キャストで関係が動くのかは、続報を待つところです。
キャストに関するよくある質問
放送はいつから?どこで見られる?
2026年7月6日(月)よりTOKYO MXで放送開始、DMM TVで独占配信されています。放送時間は毎週月曜深夜25:05〜25:20の約15分尺で、TVerでの見逃し配信も行われています。
キャストは何人発表されている?
2026年8月時点で公式に役名付きで発表されているのは、木元茉莉子役の入来茉里、森原功毅役の石黒英雄のW主演2人です。追加キャストが発表され次第、この記事に追記します。
原作はある?完結している?
蜜柑子による同名のTLコミック(モバイルメディアリサーチ/ラブきゅんcomicレーベル)が原作で、すでに完結しています。
主題歌は誰が歌っている?
ガールズバンドTRiDENTの「Candle」(KING RECORDS)が主題歌です。
第4話まででゲスト出演したキャストはいる?
2026年8月1日時点で確認できる範囲では、TOKYO MX公式をはじめとする一次ソースにゲスト出演や追加キャストの役名付き発表は見当たりません。放送は第4話まで進んでいますが、キャストはW主演2人体制のまま続いています。
キャストまとめ・続報を待つ
2026年8月1日時点で発表されている『35歳、今さら恋とかありえない』のキャストは、木元茉莉子役の入来茉里、森原功毅役の石黒英雄のW主演2人です。放送は第4話まで進みましたが、この2人体制に変化はなく、一夜の関係から始まった距離が偶然の再会をきっかけに恋愛へと変わっていく2人の相関構造が、引き続きこの作品の軸になっています。
15分尺のショートドラマという性格上、公式が打ち出すキャストも現時点ではこの2人にとどまっています。この記事は放送中の情報でまとめた先行版のため、追加キャストの発表や放送の進行に合わせて随時更新していきます。

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