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『波うららかに、めおと日和』続編相関図|芳根京子×本田響矢“最きゅん夫婦”先行整理

※本記事は制作発表時点の情報です。追加キャスト発表・放送に合わせて更新します。

2025年春に「木曜劇場」枠で放送され、見逃し配信で第1話が390万回超え、モデルプレス流行語大賞にも主人公の口癖「問題ありません」がノミネートされるヒットとなった『波うららかに、めおと日和』。芳根京子と本田響矢が演じた”最きゅん夫婦”の物語が、2026年秋に続編として帰ってきます。舞台は前作最終話から1年後の昭和12年。2026年4月29日の続編発表段階で判明しているキャスト・制作情報を先行整理します。

目次

続編で発表されている放送情報

続編の発表は2026年4月29日。フジテレビの公式コメントとともに新ビジュアルも公開され、前作の主演コンビの続投が明らかになりました。現時点で判明している放送・制作情報は以下の通りです。

放送・制作情報(発表済み分)

項目 内容
放送局 フジテレビ系
放送予定 2026年秋(放送日・時間は続報待ち)
前作の放送枠 木曜劇場(毎週木曜22:00〜)
前作の話数 全10話
原作 西香はち『波うららかに、めおと日和』(コミックDAYS)
脚本 泉澤陽子(前作から続投)
演出 平野眞(前作から続投)
プロデューサー 宋ハナ(前作から続投)
物語の舞台 前作最終話から1年後の昭和12年

前作は昭和11年の春を舞台にした新婚夫婦のラブコメディでしたが、続編は「少しずつ歩みを進めた江端夫婦の姿をより深く、より愛おしく描く」と説明されています。昭和12年という時代設定は日中の情勢が緊迫していく時期にあたり、世界的な激動が登場人物にどう影響するかも見どころのひとつになりそうです。

発表済みキャスト一覧

役名 俳優名 役どころ
江端なつ美 芳根京子 主人公。前作から続投するヒロイン
江端瀧昌 本田響矢 なつ美の夫。帝国海軍勤務、前作から続投
活動弁士 生瀬勝久 物語を語る役どころ。前作から続投するナレーション的存在

2026年7月時点で公式に役名付きで発表されているのはこの3人です。前作には山本舞香・小関裕太・小宮璃央・咲妃みゆ・森カンナ・和久井映見らも出演していましたが、続編への続投は現時点では公式に発表されておらず、この記事では推測でキャストを埋めていません。追加キャスト発表があり次第、この一覧を更新します。

続投3人の深掘り——なつ美・瀧昌・活動弁士

続編の中核を担うのは、前作の夫婦を演じる芳根京子・本田響矢と、物語を語る生瀬勝久の3人です。3人とも前作からの続投で、視聴者が慣れ親しんだ”世界観の語り口”をそのまま引き継ぐ座組になっています。

江端なつ美:芳根京子

江端なつ美は本作の主人公で、夫の瀧昌とともに昭和という時代を生きる新婚妻です。前作では「問題ありません」という口癖が流行語大賞にノミネートされるほど話題になり、続編では夫婦としての歩みがより深まった姿が描かれる予定です。

演じる芳根京子は2013年に『ラスト シンデレラ』でデビューし、2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務めた俳優です。映画『累―かさねー』『散り椿』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しており、『海月姫』『真犯人フラグ』『それってパクリじゃないですか?』など話題作への出演が続いています。前作ではザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞受賞にも貢献し、続編でも主演として物語を牽引する起用です。

江端瀧昌:本田響矢

江端瀧昌はなつ美の夫で、帝国海軍に勤務する人物です。前作では不器用ながらもなつ美への愛情を深めていく姿が「うぶキュン」と評され、多くの視聴者を悶絶させました。続編では1年後の夫婦としての関係性がどう描かれるかが注目点です。

演じる本田響矢は2023年の初主演作『ジャックフロスト』で演技評価を高めた俳優で、『私と夫と夫の彼氏』などにも出演してきました。『波うららかに、めおと日和』はゴールデンタイムでの主演作にあたり、2026年にはTBS日曜劇場『GIFT』にも出演するなど出演作を重ねています。続編でも前作から続く瀧昌像を引き継ぐ起用です。

活動弁士:生瀬勝久

活動弁士は物語を語る役どころで、続編の新ビジュアルでは「時は昭和十二年、二人の恋のお話の続きでございます」というナレーションを担っています。前作から続く”語り”の仕掛けを支える存在です。

演じる生瀬勝久は劇団そとばこまち出身のベテラン俳優で、『トリック』『あなたの番です』『コタローは1人暮らし』シリーズなどドラマ・映画問わず幅広い役どころで知られています。前作に続き活動弁士としての続投が発表されており、続編でも物語全体のトーンを支える起用と見られます。

キャスト相関図(発表済み分)

発表済みの3人の関係を整理すると、以下のようになります。役名・出演が未発表の人物は相関図には含めていません。

[江端家]
  江端なつ美(芳根京子)
    ↔ 江端瀧昌(本田響矢・なつ美の夫/帝国海軍勤務)

[物語の語り手]
  活動弁士(生瀬勝久)
    → 江端夫婦の物語を語る存在(前作から続投)

相関図として組めるのは、まだ江端夫婦と活動弁士という前作からの核となる3人分のみです。前作に出演した山本舞香・小関裕太・小宮璃央・咲妃みゆ・森カンナ・和久井映見らが続編にどう絡んでくるかは、続報を待つ必要があります。

キャスティング考察——なぜこの座組か

今回の続編発表でまず目を引くのは、主演2人だけでなく、脚本・演出・プロデューサーという制作陣の中核も前作からそのまま続投させている点です。泉澤陽子の脚本、平野眞の演出、宋ハナのプロデュースという座組を維持することで、前作が評価された”うぶキュン”というトーンをぶらさずに描き切る狙いがあると考えられます。

もうひとつ特徴的なのが、活動弁士=生瀬勝久の続投です。活動弁士という語り手を立てる構成は、時代劇的な演出装置であると同時に、物語をナレーションで俯瞰させることで視聴者を物語世界に導く役割を担ってきました。この装置役を継続起用した点から、続編でも「語りで魅せる」前作の作風を踏襲する方針がうかがえます。

一方で、前作に出演した山本舞香・小関裕太・小宮璃央・咲妃みゆ・森カンナ・和久井映見といった脇を固めたキャストの続投は、2026年7月時点ではまだ公式発表がありません。続編発表のコメントでは芳根・本田の2人からのコメントのみが公開されており、周辺キャストの座組がどう組まれるかは、放送に向けた追加発表を待つ必要がありそうです。

続編のキャストに関するよくある質問

続編はいつから見られる?

2026年秋にフジテレビ系で放送予定です。2026年7月時点では放送日・放送時間は発表されておらず、前作の放送枠だった木曜劇場を踏襲するかどうかも続報待ちです。

前作からの続投キャストは誰?

2026年7月時点で役名付きで発表されているのは、芳根京子(江端なつ美)・本田響矢(江端瀧昌)・生瀬勝久(活動弁士)の3人です。いずれも前作からの続投になります。

前作の脇役キャストは続編にも出る?

山本舞香・小関裕太・小宮璃央・咲妃みゆ・森カンナ・和久井映見ら前作の脇を固めたキャストについて、2026年7月時点で続編への出演は公式に発表されていません。断定はできず、続報待ちの状態です。

続編の原作はある?

西香はちによるコミック『波うららかに、めおと日和』(コミックDAYS)の実写化で、前作と同じ原作を土台にしたオリジナルストーリーとして展開される見込みです。

続編キャストまとめ・続報を待つ

2026年7月時点で発表されている『波うららかに、めおと日和』続編のキャストは、江端なつ美役の芳根京子、江端瀧昌役の本田響矢、活動弁士役の生瀬勝久の3人です。脚本・演出・プロデューサーという制作陣の中核も前作から続投しており、前作が評価された”うぶキュン”のトーンを維持したまま、1年後の江端夫婦を描く座組になっています。

一方で、脇を固めるキャストの続投有無や具体的な放送日はまだ発表されておらず、2026年秋の放送に向けて情報が更新されていく段階です。この記事は制作発表時点の情報でまとめた先行版のため、追加キャスト発表や放送情報の解禁に合わせて随時更新していきます。

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この記事を書いた人

ドラマ・映画のキャスティング考察を専門にする編集者。俳優のキャリア軌跡・過去作との連続性・脚本家や演出家の作風・事務所動向を組み合わせて「なぜこの俳優がこの役なのか」を読み解いている。

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